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プログラミング言語pythonのライブラリの一つPandasで経済指標を表示!

Pythonの中には便利にまとめられたライブラリというものがあります。

よく使うライブラリの中でも便利だなあと思うpandasについて紹介したいと思います。

 

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pythonのライブラリの一つPandasで経済指標を表示!

FXの記事を書いてるときに経済指標とか表示させたいなとか思うことがありますがpandasで簡単に表示させることが可能です

pandasはCSVファイルを読み込んだり書き出したりすることができますが表を作ることもできます。

 

これはみんかぶFXの経済指標を表にしたものになります

参照元みんかぶFX
https://fx.minkabu.jp/indicators

 

import pandas as pd

#pandasをインポートします
#インポートできない人はインストールしましょう

url = ‘https://fx.minkabu.jp/indicators’
#みんかぶFXの経済指標URLを取得
minkabu = pd.read_html(url)

#読み込みをminkabuに代入
#プログラミングでいう=は代入を表します。

minkabu1 = minkabu[0].dropna(subset = [3])

#4番の列のNaNが入っている行は削除

minkabu2 = minkabu1.drop(2,axis =1)

#2番目の列を削除。axis = 1は列を削除するオプション

minkabu3 = minkabu2.drop(4,axis =1)
minkabu4 = minkabu3.drop(5,axis =1)
minkabu5 = minkabu4.drop(6,axis =1)

#一つずつ書く必要もありませんが分かりやすいように分けてます。

minkabu5

#このように表示されたと思いますがカラム部分が0,1,3となんか変です。
#なのでカラム名を変更しましょう

minkabu5.columns = [“発表時間”, “経済指標”, “前回変動幅”]

#カラム名を変更

minkabu5

#再度表示します

こうすることで発表時間、経済指標、前回変動幅が表示されたのではないでしょうか

minkabu1やminkabu2などは変数名で自由に変更可能です。
自分が分かりやすいものにしましょう

pandasはまだまだ使用できる場面がたくさんあります。
スクレイピングやデータ分析、機械学習などでも使用するのでpythonやるなら必須ともいえるライブラリの一つです。
環境構築で躓いてしまう方も中にはいますがそこまで難しくないので是非挑戦してみてください
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