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Tradeview(トレードビュー)はNDD取引!STP口座とECN口座のメリットデメリットをご紹介します。

今回は取引方法の種類とTradeviewのSTP口座とECN口座のメリットデメリットをご紹介します。

FXには取引の種類は全部で4つあります

✓DD取引(相対取引)

✓NDD取引
STP方式(スタンダード口座)
ECN方式(低スプレッド)}

この中でTradeview(トレードビュー)の口座にはスタンダード口座(STP口座)と低スプレッド口座(ECN口座)が使用されています。
どちらもNDD取引になります。
それぞれの取引の特徴を解説します。
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DD取引とは

DD取引は海外ではほとんど見られず主に国内のFX業者で使われている取引方法です。

DD取引の最大のメリットはスプレッド幅が狭いことです。

DD取引では、インターバンク市場での取引がほぼなく、国内のFX業者とトレーダーの直接の取引になります。

トレーダーが勝てばFX業者が儲かり、トレーダーが負ければFX業者が儲かります

ゼロカットシステムが無いのも国内FXの特徴と言えます。

 

ゼロカットシステムとは簡単に言うと借金が生じたとき借金をなかったことにしてくれるシステムの事です。

海外ではこれは当たり前となっていますが日本の証券会社では借金ができてしまうと追証という形で入金を迫られます。

なので国内FXをやるメリットは個人的な意見としてはあまり感じられません。

 

NDD取引とは

NDDとは、「None Dealing Desk」の略語で仲介業者を挟まずに直接取引する方法のことです。
主に海外FX業者が採用している取引方法になります。

NDD取引では、マークアップ手数料を上乗せしてレートに流しています。

NDD取引は透明性が高く、トレーダーの取引がそのまま利益になります。

 

TradeviewでもこのNDD取引を採用しています。

STP方式(スタンダード口座)とは

STPとは「Straight Through Processing」の略語で「直結」を意味します。
インターバンク市場から提示された複数の価格レートの中から、トレーダーにとって一番有利な価格を自動的に選択し、取引を行います。

海外FX業者はSTP取引で発生するマークアップ手数料を利益としています。

スタンダード口座は他の低スプレッド口座と違いマークアップして利益を得ているためスプレッドは広いです。
悪徳のFX業者の場合ほかのFX業者よりマークアップをして利益を得ています。

スプレッドを確認することでどのくらいマークアップしているのかが分かるようになります。

 

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ECN方式(低スプレッド)とは

ECNは「Electronic Communications Network」の略で、トレーダーの注文がFX業者を介さず直接インターバンク市場に流れる方式のことをいいます。

日本人に身近なところでは株式投資に採用されている取引方法です。

 

ECNはスプレッド幅は狭くなりますが注文手数料を取られます。

XMでいうXMZERO口座にあたります。

なので、ECNで取引する際は、単にスプレッドだけを見て計算するのではなく、スプレッドと手数料を加えた金額を計算しておく必要があります。

 

 

通常の場合、トレーダーとの間には、ブローカーと呼ばれる仲介業者が入り取引をします。
ただ、ECN口座ではトレーダー同士が直接取引をするので透明性のあるトレードが可能です。

 

透明性のなにがいいのかというと仲介ブローカーを挟む場合リスクがあります。

仲介ブローカーが悪徳の場合、約定拒否や出金拒否、トレードの不正操作などが行われる可能性があります。

なのでよくわからないFX業者を使用する場合はECN取引をお勧めします。

 

 

TradeviewのSTP口座とECN口座メリットデメリット

最初でもお伝えしましたがTradeviewの口座にはスタンダード口座(STP口座)と低スプレッド口座(ECN口座)が使用されています。

これはどっちがお勧め?などあると思いますのでメリットデメリットをご紹介します

STP口座メリット

STP口座のメリットとして、以下の3点が挙げられます。

✓レバレッジが高い
✓取引手数料がかからない
✓入金額が最低1万円からとハードルが引くい

レバレッジが高い

STP口座ではレバレッジが高く設定されています
Tradeviewの場合10円まではレバレッジ500倍での運用が可能です

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取引手数料がかからない

STP口座ではECNのような取引手数料がかかりません。

入金額が最低1万円からとハードルが引くい

STP口座の最低入金額は1万円からです
※Viking口座は10万円になりますが主要の口座はXレバレッジになります

口座タイプ 注文方式 最大レバレッジ 最低入金額
Xレバレッジ STP 500倍 1万円
ILC ECN 200倍 10万円
cTrader ECN 400倍 10万円
Currenex STP 400倍 10万円

ECNは最低入金額が10万円からになります

STP口座のデメリット

STP口座のデメリットとして、以下のような点が挙げられます。

✓スプレッドが広い

スプレッドが広い

STP口座のスプレッドはECN口座と比べると広くなります。

ただ、取引手数料がかからなかったりレバレッジが高いため初心者の方はSTP口座をお勧めします。

 

ECN口座メリット

ECN口座のメリットは以下のような点が挙げられます。

✓約定拒否が起こらない
✓スプレッドがSTP口座より狭い

約定拒否が起こらない

ECN口座では、約定拒否が起こらず約定スピードも速いためずれるなどが起こりにくくなります。

スプレッドがSTP口座より狭い

スプレッドはSTPよりもかなり狭くなっています。

 

ECN口座のデメリット

ECN口座のデメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

 

✓最大レバレッジがSTPより低い
✓取引手数料が発生する
✓最低入金額は10万円とハードルがやや高い

 

最大レバレッジがSTPより低い

口座タイプ 注文方式 最大レバレッジ 最低入金額
Xレバレッジ STP 500倍 1万円
ILC ECN 200倍 10万円
cTrader ECN 400倍 10万円
Currenex STP 400倍 10万円

STP口座の最大レバレッジは500倍に対し、ECN口座の最大レバレッジはILC口座だと200倍、cTrader口座だと400倍と低く設定されています。

取引手数料が発生する

ECN口座で取引する場合注文時に取引手数料を取られます。

最低入金額は10万円とハードルがやや高い

ECN口座は最低入金額が10万円とやや高額になります。

 

用途に合わせて使用することをお勧めしますが初心者であればSTP口座(Xレバレッジ)で問題ないと思います。

 

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