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FX自動売買(EA)パラメーター詳細まとめ

EAのパラメーターが増えたのでまとめました。

2022年8月15日より下記パラメーター画像へアップデート
使用者の方には8月12日にメールの方を送らせていただいております。
※アドレス等が間違っている方には届いていないことがあるのでLINE@などからご連絡ください

目次
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アップデート後のパラメーター

赤枠が追加された新機能
今回のアップデートで前回まで使えなかった青枠も使用可能になりました

 

  1. MT5⇔MT4、MT5⇔MT5のコピー
  2. 固定ロットでのコピーが可能
  3. 時間による強制全決済と時間指定の後ポジションが無くなったら停止
  4. 逆張りEAを順張りに直しでコピー可能
  5. 4を設定した際に今まで使えなかった青枠が使用可能

 

スリップページの設定

デフォルトのままで基本問題ありません。

変更したい方は各々調べてお使いください

 

資金比率選択時のみ:ロット割合

名前の通り資金比率選択時のみの機能になります。
こちら説明が難しいので今は一般開放していません。

 

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トレード時のロット倍率(全てに反映します)

1.0がデフォルトとなります。
こちらはロット数ではなく親口座に対しての倍率になります。
1.0だと親口座と同じロット数になります。
●2にすれば2倍

●0.5にすれば半分となります

※注意点
デモ口座でナンピン中に起動した場合デモ口座の取引がそのまま反映されます。
逆張りナンピン系EAを使う際は起動する前にデモ口座を確認しましょう

※取引できる最小ロットは0.01ロットなのでそれ以下になる倍率のロット時には反映されませんがナンピンが多いEAは途中参加が可能になります

取引したくない通貨ペアが違う場合はここで指定、複数ある場合は,区切りで指定

多通貨を扱っている親口座の取引で使いたくない通貨ペアを記入するとその通貨ペアは取引しなくなります。

例)USDJPYと入力すればUSDJPYは取引しなくなります。

取引したくない通貨を定可能です

USDJPYとEURUSDを使いたくない場合

USDJPY,EURUSDと入力

※ ,を忘れずに!

 

証券会社により通貨ペアが違う場合はここで指定、複数ある場合はカンマ区切りで指定(マイクロ口座)

元々は証券会社が違うものをコピーする為の機能ですが今は主にマイクロ口座で使用しています

【入力の仕方】
通貨ペア名:通貨ペア名micro
複数ある場合はカンマ(,)で区切ります。
例)A:Amicro,B:Bmicro

【記入例】
VO7の場合
EURUSD:EURUSDmicro

VO8の場合
GOLD:GOLDmicro

VO9の場合
AUDNZD:AUDNZDmicro,AUDCAD:AUDCADmicro,NZDCAD:NZDCADmicro

※EAがトレードする通貨ペア全てを登録します。

 

固定ロットでのコピーが可能 NEW

設定したロット数でコピーされます。

除外ロット設定と組み合わせて使うことでナンピンEAでもロット数を上げずにコピーが可能になります

他にも色々使えると思うので色々お試しください。

 

トレール基本設定(青枠) NEW

こちらは逆ポジとして設定した場合のみ機能します。

トレール設定ではトレールでの決済設定や損切設定

全決済トレールの設定はアプリなどで○○円プラスだなど目で見て分かる損益での決済の設定になります。

円で指定強制利確位置を1000にすれば+1000円で全てのポジションが決済されます。

円バージョンのTPだと思ってもらえればと思います。

その間に利確したいなどはトレール設定で設定可能です。

 

こちらいきなり使用してもよく分からないと思うので1か月のデモ口座使用を開放します。
試してみたい方はご連絡ください。

 

 

取引開始時間を設定0~23

取引の開始時間を設定します。(ー1は全ての時間取引する設定になります。)
例えば13と入力すれば13時前は取引しなくなります

取引集終了時間を設定0~23

取引の終了時間を設定(ー1は全ての時間取引する設定になります。)
取引開始時間と同様です。
例えば取引開始時間が13で取引終了時間を17と入力すれば13時から17時までの間しか取引しなくなります。

MT4との時差を指定する例:日本との時差は6時間

ここは基本的にいじらなくてOK
時差は6時間ですが試したところ7にすることで時間通りの動きになったのでデフォルトは7です。
6にしたところ取引時間の設定が1時間ずれたのでもしいじりたい人はお気を付けください
特にいじる必要はございません。

時間による強制全決済と時間指定の後ポジションが無くなったら停止 NEW

こちら欲しい機能としてずっと挙げられていたので今回のアップデートで追加しました

・取引時間が-1の場合は全ての時間取引することになります(-1はデフォルト設定)

・MT4との時差の指定はXMのMT4では7時間が正だったのでいじる必要はありません。
MT5では6時間が正でした。

 

時間指定で強制全決済の使い方

まず取引開始時間と終了時間を設定します。

例として
取引開始時間を10時
取引終了時間を12時とします

次に時間外の場合にサーバーと同期するをfalseに設定します。
次に時間外になった時ポジションを保有していたら全決済の部分をTrueにします

このように設定すると12時になった時点で持ってるポジションが全て決済されます。
※他のEAを同じチャートに設定している場合全て決済されてしまうのでお気を付けください。

 

時間指定の後持っているポジションが無くなったら停止

まず取引開始時間と終了時間を設定します。

例として
取引開始時間を10時
取引終了時間を12時とします

次に時間外の場合にサーバーと同期するをTrueに設定します。
次に時間外になった時ポジションを保有していたら全決済の部分をFalseにします

このように設定すると12時になった時点でもまだナンピン途中の場合継続してポジションを取得します。
仮に14時にナンピンポジションが全て決済されたとするとそれ以降翌日の10時までポジションは反映されなくなります。

 

こちらの機能はGOLDなどのEAでかなり役立つかと思いますので是非ご活用ください

ロット除外設定、0は全ての取引をします

ロット以下除外する設定をここで設定します。(デフォルトの0は除外せず全ての取引をします。)
0.01とすれば親口座が0.01ロットの時取引しなくなります。
これは何のためにあるのか疑問に思う方もいるかもしれませんがもともとあった設定のロット倍率と組み合わせることで面白くなります。

親ロットについて

※親ロットはこちらで用意している大元の口座の取引(ロット)になります
その動きをみなさんの口座に反映させています。
たまに勘違いをしている人がいますがトレード時のロット倍率というのは親ロットに対しての倍率を指します。
ロット倍率が2と設定している場合、親ロットが0.01の取引をすると自身の口座には0.02ロットで反映されますのでロット倍率を上げる時はよく理解したうえで触りましょう。

ロット倍率とロット除外設定の使用例

例えば、ロット倍率を0.5、ロット除外設定が0.01だとすると
ロット倍率が0.5なので取引時、半分のロットになり、ロット除外設定が0.01なので0.01以下のロットは反映されないので親ロットが0.01のロット時は反映されなくなります
なので親ロットが0.02ロット取引した時に自身の口座には0.01ロットで反映されます。
ロット倍率が1、ロット除外設定が0.01だとすると
ロット倍率が1なので取引通りのロットとなり、ロット除外設定が0.01なので0.01以下のロットは反映されないので親ロットが0.01のロット時は反映されなくなります
なので親ロットが0.02ロット取引した時に自身の口座には0.02ロットで反映されます。
少しややこしいかもしれませんが、ロット倍率で取引反映時のロットの調整をし、除外設定でどのロットから取引するかを決めます。
これだけではよく分からないという方もいると思うのでテスト時の動画を用意したのでご覧ください
右が運営の大本、左が使用者例として録画しています。

ロット除外設定と時間停止は使い方によっては指標を避けつつ無駄なエントリーを減らすことも可能です。
極端な例ですがロット除外設定を1、ロット倍率を0.01にすると親ロットが1ロット取引した時に自身の口座には0.01ロットで反映されます。
使い方次第ではかなり余裕のある取引となり、面白くなるので是非試してみてください

証拠金維持率、0の場合未設定扱いとなります。

指定した証拠金維持率で止めるか損切りするかを設定します

1000と入力すれば証拠金維持率が1000になるとストップor損切することができます。

Tureはストップ、Falseは損切の項目も一緒に設定しましょう。

言葉通り、Tureにするとストップし、Falseにすると損切りされます。

 

上記Tureでストップした場合、サーバーと同期する(Ture)、しない(False)の設定の項目はストップした後も親口座と同期するかどうかを指します。

Falseにすると同期しないので親口座が利確しても自身の口座はされません

Tureにするとストップしていても親口座が利確されると自身の口座も利確されます。

 

よくわからない方は動画をご覧ください

 

 

ドローダウン率、0の場合未設定扱いとなります。

指定したドローダウンで止めるか損切りするかを設定します

10と入力すればドローダウンが10%になるとストップor損切することができます。

Tureはストップ、Falseは損切の項目も一緒に設定しましょう。

言葉通り、Tureにするとストップし、Falseにすると損切りされます。

 

上記Tureでストップした場合、サーバーと同期する(Ture)、しない(False)の設定の項目はストップした後も親口座と同期するかどうかを指します。

Falseにすると同期しないので親口座が利確しても自身の口座はされません

Tureにするとストップしていても親口座が利確されると自身の口座も利確されます。

 

よくわからない方は動画をご覧ください

 

ポジション保有合計額、0の場合未設定扱いとなります。

指定した含み損の合計額で止めるか損切りするかを設定します

100と入力すれば含み損が100円になるとストップor損切することができます。

Tureはストップ、Falseは損切の項目も一緒に設定しましょう。

言葉通り、Tureにするとストップし、Falseにすると損切りされます。

 

上記Tureでストップした場合、サーバーと同期する(Ture)、しない(False)の設定の項目はストップした後も親口座と同期するかどうかを指します。

Falseにすると同期しないので親口座が利確しても自身の口座はされません

Tureにするとストップしていても親口座が利確されると自身の口座も利確されます。

 

よくわからない方は動画をご覧ください

 

Tureはストップ、Falseは損切

●証拠金維持率、0の場合未設定扱いとなります。
●ドローダウン率、0の場合未設定扱いとなります。
●ポジション保有合計額、0の場合未設定扱いとなります。

のどれかを設定しストップされると赤枠のリスタートボタンが表示されます。

ストップされるとリスタートボタンを押すまでストップされ動かないので動かないと思ったらストップしているかをご確認ください

 

上記Tureでストップした場合、サーバーと同期する(Ture)、しない(False)の設定

上記Tureでストップした場合、サーバーと同期する(Ture)、しない(False)の設定の項目はストップした後も親口座と同期するかどうかを指します。

Falseにすると同期しないので親口座が利確しても自身の口座はされません

Tureにするとストップしていても親口座が利確されると自身の口座も利確されます。

 

 

 

逆張りEAを順張りに直しでコピー可能 NEW

この機能は逆張りEAを順張りに直してコピーしたい場合に使用します。
上級者向けの設定になります

Trueにすることでポジションの反転設定が機能します。
上記Trueの場合何ポジション目まで反転させるかを数値で設定こちらは2にすれば2ポジ目以降通常に戻ります。

 

使い方としては10ポジ目ぐらいまでは反転でコピーさせて11ポジ目以降は通常に戻して利益を狙うように使うことができます。

この機能だけだと細かい設定ができないということで以前まで使えなかった項目を開放しました

 

MT5⇔MT4、MT5⇔MT5のコピー NEW

MT5を押し始める証券会社が増えてきたのでコピー可能になりました

MT5でコピーしたいEAがあればお伝えください
またMT4のEAをMT5でも運用が可能になったのでMT4,MT5どちらか好きな方をお使いください。

 

MT5の設定方法などはまた記事のアップをする予定です。

まとめ

特に必要ない方はデフォルトのままでOKです!

デフォルトが分かんなくなった方は右下のリセットボタンを押しましょう。

※マイクロ口座で設定している方は再度設定が必要なので注意

 

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